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2012年12月20日 (木)

えぷろん亭 平野こんにゃく

えぷろん亭さんは、平野こんにゃくと、健康おかずのお店です。

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平野こんにゃくって何かって??

その昔  平野郷は、綿と蒟蒻(こんにゃく)の産地やったんです。

今では、宅地化が進んで、田んぼも畑も無くなったけどね・・・

摂州平野大絵図でも紹介されてます

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そんな平野蒟蒻も、大正頃になって途絶えてしまうんです・・・

それを、京政食堂のご主人が、平成4年に苦心の末、再現されました。

現在では食堂は、惜しまれつつも閉店され、へっついさん博物館のみ開館されています。

そこでまた途絶えかけた、平野こんにゃくを、えぷろん亭さんが、そのままのレシピで再度再現されたんです。

ヒジキ・ギンナン・ゴマ・人参が入ってるんんやぁ  そら健康やぁ

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画像は えぷろん亭さくら店長の100文字ブログよりお借りしました

からし酢味噌セットで300円  地方発送はあれへんから、平野郷に遊びに来て、買うてねっ!!

そのほかにも、お弁当や、健康おかずがあるさかい、仕事帰りにでも寄ってって

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近松浄瑠璃でも「平野ごんにゃく」って登場するんやて

以前ご紹介した、「亀乃饅頭」福本商店さん側から

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角に、ちょいと小粋な立て看板がっ

お店の横には、迷子のインコのポスターがっ

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12月14日に飛んできたんやてぇ

印刷され色が薄いようで、本当の色はこんな感じ

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さくら店長の100文字ブログよりお借りしました

早よお家に帰れたらええね

詳しくは、えぷろん亭さんのHPをご覧ください

http://www.epurontei.com/

おしまい

突如ウインドウズが立ち上がらなくなって、泣く泣く初期状態に・・・

保存してなかった画像も、設定も何もかも、消えました・・・・

平野郷ブログ用画像も、消えてしまいました・・・

ようやく再度更新できるようになりました  ありがとうございます

お待たせいたしました  m(_ _)m ぺこ  ネコ三昧

 

2012年8月 5日 (日)

松倉めがね(松倉時計店・百済時計店)

ここは、大阪で一番安く、メガネを作ってくれるところとちゃうかなあ??

日本一なんかも??

メガネ愛用の方で、大阪近郊の方やったら、一見の価値ありや お客さんっ

って何で商売人になってるんや・・・・  ( ̄)

ネコ三昧は、かなりの近眼なんで、メガネがないとあきまへん・・・・・・

外での作業が多いんで、傷入ったりすることもあったんですが、メガネって結構高いんでねぇ・・・

「まあえっかぁ」と、そのまま使用してたんですが、もう限界やっってことで

知る人ぞ知る  「松倉めがね」(松倉・百済時計店)さんに行って来ました。

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ここは、祭日は、激混み!なん知ってるんで、平日の昼過ぎに、てくてく歩いて行きました・・・  (暑かったぁ・・)

店内に入り、まずキカイで度数測定 瞳の位置やら度数やら、自動で測定してる間に、現在のメガネを調べてくれはります・・

松倉時計店って看板があるところが、入口ですワ・・・ (初めてのヒトはワカラン) 

次ぎ ② 視力検査 検査用のレンズ入れて、検査表見ます  結構詳しくアドバイスしてもらえました・・

その後、店内のフレームを見てるうちに、名前を呼ばれます・・・

「標準で大丈夫ですっ」って言われましたぁ

内心  「目ぇ 悪ぅなってるやろから、追加出るかなぁ~」と思ってたんですが、前のままの度数で いけましたぁ!!

と 言うことで、店内に、ようけあるフレームを、3つ選びますぅ~

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ただ、結構度数がキツイんで、横長や角ばったデザインのフレームやったら、端っこが、牛乳ビンの底みたいに目立つって・・・

それでも、ちょっと横長系のを2つも選んじゃって・・・・・ (言われたシリから、あかんやん・・・)

セルフレームは、2つまでなんで、セル2つ、メタル1つを選びました。

これやったら、何とか大丈夫やそうです・・・ (よかった・・・)

店内所狭しとあるフレームはどれでもええんです(物理的に無理な場合を除きマス)

ショーケースの、ブランドもんは追加料金かかりますけど、選べますワ

 3つ、フレームを渡して、引換券をもらいます。 

このデザイン・紙質 実に機能的です 昭和チックでエエわぁ~

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平日で、空いてるんで、なんと 60分後ですっよっ

3つともですよ 奥さんっ!! (ジャパネットたかた社長風)

混んでる時は90分後とか、その時によりますけどね

引換券を、よ=く 見た方は、わかりましたね。。。。。。

標準やと、メガネ3つで 5000円(税込み) (゚|||) え Σ(゚゚(゚*)

税込みやから、1コ え~・・・・・(;´`A`` (ぱっと計算できない ネコ三昧

ホンマにええんかいな・・・

それでも、それぞれにメガネケース付けてくれます・・・・

ということやから、遠方からでも、クルマで来られてるんですヨ・・・

もし 車で来店される場合は、近くのコインパーキングに駐車してね。

一応 お店の向い側に、1台分はありますけど、平日以外は、難しいと思います。(以前は鉄工所かなんかやったハズ)

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家族で来て、くまたボウルで、ボウリングしてる間、お父さんはメガネ選んでたり、近くの飲食店で食べてる 90分無料とかの間に、出来上がってるって感じがええかも・・ (くまたボウルは閉店しちゃいました・・・ 残念)

地方の方でも、大阪旅行のついでに、作るって手もアリですなぁ~

地方のメガネ事情は知りませんが、こんなに安くはナイでしょっ・・・

ということで、電車で来られた場合の道案内です

最寄り駅は、JR大和路線(関西線)東部市場前駅 (天王寺駅から奈良方面行き 普通電車1つ目の駅) 西出口 北西方向徒歩約3分です

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西出口を出て、線路沿いに天王寺方面(北西方向)へ進みます

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突き当たりに、カレーの「coco壱番屋」さんがあるので、道沿いに左に曲がって、国道25号線に出ます

そのまま、寺田町方面(右側)に進み、今川の橋を渡って、右折します 

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ガードをくぐれば、見えてきましたね・・・

昔は、この先に大阪市電の百済駅があった所です (知らんよネ

(市バスなら、くだら駅南下車 約1分)

環状線の寺田町駅からでも、歩いて来れますけど、東部市場前駅の方が近いよぉぉ

元々は別々の商店やったんやろうけど、ぶち抜き3コイチの店舗です。

継ぎはぎだらけでボロ(失礼)やけど、そこがまたエエんですワ・・・

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フレームは中国製で、大量に作ってるから、その分 安いんや (たぶん)

それでも、この値段です ここはタイ工場かっ ってほどの値段やんっ

見た目は ○○でも 決して 安かろう悪かろうやおまへん ええ仕事してはります

(先に ボロや言うてもうてるやん・・  今さら・・・・)

ちなみに、こどもフレームコーナーもありましたよぉ~

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スポーツ少年・少女にはありがたい  お母さんもにっこりっ(゚m゚*)

流行のメガネや、高級メガネは、気に入ったメガネ店で、買いはったらええこっちゃし、貧乏なネコ三昧にとっては、うれしいお店です。

これからも、がんばって続けてやぁ~

遠近両用も別料金やけど、やってくれますさかい、シニアの方も行ってみてネ

大阪市生野区林寺4-18-19 松倉時計店(松倉めがね)

AM10時~PM6時  1月1日~1月3日が休み

おしまい

 

2012年6月19日 (火)

亀の饅頭 福本商店

ここ平野郷では、福本商店と言うより、「亀の饅頭」(かめのまんじゅう)で通ってます・・

このお店、寛永元年(1624)創業やから、今年(2012)で388年や・・・

(すっと計算でけん・・・(;´`A``

有名な、天草四郎の島原の乱が、寛永十四年(1637)やから、それよりも前やんか !!(゚゚屮)屮

この和菓子  現在八代目のご主人が、当時と変らず、1つ1つ手焼きされています。

中のあんこは、白あんです (見た感じでは、黒あんのようなんですが・・)

亀の饅頭 1つ105円  亀の饅頭以外の、和菓子も作ってはります。

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このお店は 、幕末に建てられたと推定される建物やそうです・・

平成十一年度の、平野郷HOPEゾーン協議会の、街並み修景事業のモデル事業として、建築当初の姿に近づけられました。

以前は、増築された昭和っぽい普通の看板建築で、庇(ひさし)も無くなっていました・・・

前の通りも、街並み舗装されてキレイになりました。

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はい  ここで、何でなんかということを、簡単に説明させていただきますと

大念佛寺の伝承から来ているんです。

その伝承とは・・・・・

鎌倉時代の、元享三年(1323)  大念佛寺の住職でもあられた、中祖法明上人が、播磨国 加古にある教信寺に、融通念佛の勧進に行かれた時のことです。

難波津(なにわつ)から船に乗り、播磨国(はりまのくに)を目指して進まれていました。

出航時には、凪(な)ぎ状態の海が、どういう訳か、にわかに時化(しけ)始め、船は、木の葉のごとく、大海原に弄(もてあそ)ばれました・・・

いよいよ、鳴保崎あたりで、波間に飲み込まれそうになり、上人の他にも、同乗者もいたことから、「他の者の命にはかえられない」と、上人は、大切な寺宝の鉦を海に沈めることで、嵐を鎮めようとされました。

海に、鉦を沈めると、何事も無かったかのように、嵐はぴたりと鎮まったのでした・・・

この鉦は、大念佛寺、元祖聖応大師が、鳥羽上皇(とばじょうこう)から拝領した、鉦を鋳なおしたもので、鏡鉦と呼ばれているものでした。

海も鎮まり、乗り合わせた人たちも皆、目的地に着くことが出来、法明上人も、勧進を終える事ができました。

帰路の船上  鳴保崎にさしかかられた時、海中から大海亀が現れました。

その大海亀の甲羅の上には、海に沈めたはずの鏡鉦が・・・・・

感激された、上人は、鏡鉦を受け取り、代わりに融通念佛を十遍を授けられました。

後に、この不思議な話を伝え聞いた、後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、この鏡鉦を見たいと申され、その頃から、この鉦は亀鉦と呼ばれるようになったということです。

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亀鉦画像は 大念佛寺HPより

この伝承に登場する、霊亀を偲ぶ、お菓子やったんですね・・・

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亀の饅頭 画像はネット上よりお借りしました・・・ ヾ(_ _*)

福本商店 火曜定休 9時~19時

歴史ある、平野郷散策のついでに、お一つどうぞ ヽ(*ε*

Monday

画像は歴史街道より

2012年4月28日 (土)

中華レストラン大富

杭全神社の大鳥居を向かって右側のビルの1階に、中華レストラン大富さんがあります。

2010年8月にオープンされ、2012年4月18日放送の  毎日放送(MBS)「水野真紀の魔法のレストラン」で紹介されてました。

ネコ三昧は、テレビが無いので、見てないのですが、間寛平さん、山田花子さん、中川家の方々が来られていたようです。

関西ローカルの番組なんやろなぁ~ (/*)

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TVを見て、お客さんが来るゾと思っていた矢先の、19日の早朝(たぶんAM3時~4時ごろ)、お店の横に、暴走車が突っ込んできました・・・・・

(19日やったと思いますけど違ったらゴメンね・・・) 

国道25号線が、ちょうど大鳥居のところでカーブしていますが、西から東に向かって走ってきた車が、ノーブレーキ(たぶん)で突っ込んだようです・・・・・・

だって   ブレーキ痕ないんやもん・・・・ w(゚o゚)w

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大きな音がして、見に行った方の話では、車は盗難車で、運転者は逃げたと言われていました・・・・・・

どっかーん Σ( ̄lll) 

(事実かどうか未確認ですが)

コインパーキングの、ポールも6本  90度に曲がって抜けてます・・・・・

お店も、業務用の大きな冷蔵庫が倒れ、食器棚が壊れたそうです・・・

当然食器類も相当割れたでしょうし、給湯器の配管や排気類も壊れたのではないでしょうか・・・ 

(これも直接お聞きしていないので、未確認情報です)

予想以上に、店内の破損が相当大きいようです・・・・・・ヾ(*A`)ノ

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何時 何が起こるか、わかりまへん・・・・

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急ピッチで修復中です (;´`A``

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壁が、今度はお店のカラーのオレンジ色になりました

これは目立っていいですねぇ~

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再開予定は、4月28日だそうです  ご苦労様です

ネコ三昧は、外食は、めったにしないのですが、お昼の定食を頂いたことがあります。

注文したのは、ランチA定食  

これは、麺類とご飯ものの組み合わせで、ワンタン麺・天津麺・台湾風ラーメン・ラーメンと 麻婆飯・焼飯・天津飯が選択できます。

ネコ三昧は、台湾風ラーメンと焼飯にしましたぁ!ヽ(´`)/ ひゃっほぅ

感想としては、うん んまい です ( ̄ ̄)ニヤリ

それに、結構な量です・・・・ 失礼な話  思っていたよりもボリュームあるんですワ・・・   

これで、698円って・・・ かなりっリーズナブルですっ!!(゚゚)

それでも足らん言う人は、100円~130円ほどで、大盛りにもしてくれます・・・

ガテン系のにぃチャンは、うれしいでしょうねぇ

他にも、単品類もありますし、逆にミニサイズもありますね

本場の良さを無くさずに、日本人の口に合うようにしてはるんやなぁ~ って感じですワ

中華って、脂っこくて、味が濃くてと言う先入観をお持ちの方が多いかも知れませんが、これはアッサリして いいです・・・

(好き嫌いはあるでしょうが、本場っていう感じぃ・・・ 中国も台湾も行ったこと無いケド・・)

逆の言い方をすれば、素材を活かさずに、ギトギト油や、化学調味料や激辛・濃い味の中華に慣れてる人は、物足らないかもしれませんね・・・ 

いい意味に、優しい味、家庭的な味ですワ・・・ (こんなん好きです)

でも、日本中華もキライじゃありませんけどネ・・・

日本の中華は、日本で独自に育った、日本中華なんやろねぇ

ちなみに 定食は、他にも、野菜炒め・モヤシ炒め・焼そば・酢豚・麻婆豆腐とライスの ランチB定食もありました。

詳しくは、お店のHPをご覧ください

中華レストラン大富  http://restaurant-outomi.info

美味しいだけでなく、健康に良い中華料理で、お客様に満足してもらえるように頑張ってはるなぁ~というのが伝わります

平野の人は、新しモン好きで、すぐ飽きる気質やけども、流行の味を追ってないので、いいと思います。 

今回は災難やったけども、それをバネにして、がんばってやぁ~ (=゜ω゜)ノ

定休日は無休

11:30~14:00 17:00~22:00 やそうです

2012年4月16日 (月)

平野郷菓 梅月堂(ばいげつどう)

平野中央本通り商店街(バス通り・にこにこセンター側)を少し入った所に、梅月堂(ばいげつどう)さんという、和菓子屋さんがあります

地元の人は、よう知ってますが、平野郷にこだわった、お菓子をぎょうさん、作ってはります。

もちろん、その他にも、季節のお菓子や、果物を使ったお菓子も作ってはります。

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中でも、暖簾(のれん)や、のぼりに書いてあるように、平野酒饅頭が有名ですが、平野郷のお酒 平野酒を、使おてはるんです。

お店で、一つ一つ手作りしてはるさかい、売り切れることもありますワ・・・

餡(あん)も、もちろん自家製餡されてます・・・

和菓子にとって、餡は命なんとちゃうやろか  (ネコ三昧はそう思っています)

それもそのはず・・・ 

厳選されたお豆を、お菓子に合わせて、鉄の羽釜でじっくり炊いてはるんやて・・・・

素材も、北海道産のお豆や、契約農家さんで丹精込めて作られた果物を使ってはるから、うまいんですなぁ~

「ますだおかだ」の増田はんも、紀州南高梅 生ゼリーを、「すんごいんまいっ!! 日本一んまい ぜりぃ~!」 とっ 絶賛してはりました・・・

お店のHPにも、その記事が書かれてあります・・・・ (生ゼリーのお品書きから、増田さんのブログ記事にも飛びます)

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2009年9月7日 よみうりテレビの取材で来てはった時のもので・・・

右端で、店主とピースしてはります・・・  

その時の画像は、お店のHPで見ておくんなまし・・・・

ボノちゃん(元横綱 曙)のシャツを発見っ

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早速  試着ぅ・・・・ c(>ω<)ゞ

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雨合羽やおまへん・・・  それだけ、ホンマにデカいんです・・・ヾ( ̄0 ̄;ノ

今回は、梅月堂さんの記事なんで・・・ 話を戻しますと。。。。

この、梅月堂さんは、旧奈良街道・泥堂筋(でんどすじ)にあった、太子堂さんの分家にあたるお店で、明治42年創業やそうです・・

昔は、本町に商店街は無くて、泥堂筋が、平野郷唯一の商店街やったんですワ・・・

昔は、旅館や、お風呂、魚屋さんや、下駄屋さん、呉服屋、散髪屋、傘屋なんかがあったそうな・・・

ここ、平野中央本通り商店街のお店が本店で、南港通りのお店が西店になります。

大阪市営地下鉄平野駅4番出口を出て、東に少し行くと、歩道橋の手前くらいに、ありますワ・・

この西店では、工房があって、毎月1回の和菓子づくり体験や、年間6回講習の、家庭でできる和菓子づくり教室をやってはります・・・・

教室は、好評やから、今申し込んでも、平成25年になるんで、早よ予約しとしときはったほうがよろしぃで・・ 奥さんっ・・・・  興味のある方は、お店HPでっ

店主のご主人は、辻製菓専門学校で、講師もしてはるんで、チャンスでっせ 奥さんっ!!

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看板も、誇らしげに 上がってます ( ̄+ ̄) 

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詳しくは、お店のHPをご覧ください・・・・

平野郷菓 梅月堂  http://baigetudou.com/index.html

ちなみに、「平野郷を歩こう」の記事を見ましたと、店頭で言われても、何も特典はございましぇん・・・ 

でも、「ハァそうですかぁ」とは言ってもらえるとおもいますぅ・・・(ノ`) アチャー

おまけ O`)/

梅月堂さんの、平野酒饅頭を紹介してはる記事に、平堅酒饅頭ってなってるんがあるやんっ・・・・

ひらかたって・・・  枚方大菊人形かっ!!(もう定期開催終了してるし・・・)

(大阪以外(近畿圏)にお住まいの方は、何のことでしょう?・・・って思われていますね) 

確かに、暖簾(のれん)や、包み紙の字は、堅っぽく見えるケドぉ~も (´・ω・`)

平野酒饅頭ですっ!! (地元の人やないんでしょうね・・)

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うう・・・ だんだん・・ 堅に見えてきたぁ・・  あかんやん ┐(´д`)┌ヤレヤレ

遠方の方は、FAX注文もできますさかい、ぜひ平野郷のお菓子を、味おうてんかぁ~ 

(日持ちするお菓子だけやけど  熨斗(のし)もいけまっせ 奥さんっ!!

現在 西店だけの営業になっていますので ご注意ください

おしまい

2011年4月19日 (火)

御菓子司 塩伊

創業慶応元年(1865)ですから、今から150年近く前になりますが、それ以前は、和菓子ではなく、を商いされていたそうです。 洋菓子と思った人はナイスボケです  プラス20点

塩屋伊兵衛塩伊  これが今もそのまま屋号になっています・・

慶応とは、元治の後、明治のひとつ前の時代で、慶応三年に坂本竜馬が、慶応四年には新撰組の近藤勇や沖田総司が亡くなっています。 そんな時代です

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江戸時代は、貴族や武士  庄屋や名主といった有力者(一部例外もあり)には苗字を名乗ることが出来ましたが、庶民大衆は、名前や屋号で呼ばれていました。

明治維新後の明治三年(1870)九月十九日に平民苗字許可令は出されましたが、昔からの名前や屋号で慣れ親しんでいて、それに不自由を感じていなかった庶民は、苗字をつけることをしませんでした・・・ 

( ̄Д ̄

国民のほとんどに苗字がない国など、文明国としては恥ずかしいことだとして、明治八年(1875)二月十三日に 平民苗字必称義務令(へいみんみょうじひっしょうぎむれい)を発布し、国民すべてに苗字をつけることを義務としました。

お店は、現在の国道25号線よりも1本奥まった旧街道に面しています。

ここは、かつての奈良街道であり、かつての杭全神社(祇園宮・権現)の門前であり、ここからが参道でした。 (後に国道で分断されました)

この通りは、泥堂筋(でいどうすじ・でんどすじ)と呼ばれて、賑わった通りで、お店の斜め向かいには、道標(みちしるべ)が残されています。

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当社 熊野権現 祇園宮 とありますね  鳥居も見えています。

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お店には 福助さんが座っています  着物など傷みが目立ちますが、お店に来るお客さんをおもてなししているようです。

文化元年(1804)頃から江戸で流行した、福を招くとされる人形で、実在のモデルとなった人がいたそうです。

一説では摂津国西成郡の佐太郎がその人で、佐太郎は、身体障害者であったため、その当時は、その容姿から周囲の笑いものにされ大坂を離れましたが、生活のために、江戸両国の見世物小屋に立つこととなり、そこで大評判となりました。

不具助の名をもじった福助という名が福福しいと大盛況となり、そのうち、旗本の子が気に入り、召抱えることに・・  その後、この旗本家は幸運が続き、大いに寵愛されることとなりました。 

旗本の世話で結婚し、自分の姿を模した人形を売って暮らしました。

長寿だった佐太郎の死後、福と長寿をもたらす叶福助人形として大流行するのでした。

和菓子だけでなく、お正月用のお餅や、生チョコ大福など、すぅいぃぃーつもたくさんあります オススメ 

(お店の前には車は停められませんのでご注意ください 

 

2011年1月26日 (水)

ルネ・マグリットの男

洋服店の店先で、店番している、怖~い おじさん…

ケンタッキーなんとかの、カー○ネ○おじさんとはえらい違いです。

この人形は何なのか??

それは、大阪で開かれた万国博覧会(Expo '70)のせんい館を飾った四谷シモン

「ルネ・マグリットの男」という作品なのです。

当時、せんい館に入ったことはないのですが、真紅のロビーに20体もの、おじさんが並んでいたということです。

万博終了後は、バラバラとなり、現在ほとんど残っていないと思われます。

このお店には以前2体あったそうですが、1体は研究のために解体されたそうで、今はこの1体のみです。

以前は外に置かれていたのですが、現在はお店の中で、余生を送っています。 ヨカッタネ

せんい館といえば、建設途中のような外観をしていて、作業員や、カラスのオブジェまで付いていた、何とも、けったいな(摩訶不思議な)建物だったと思います。

今でこそ芸術として理解されているのかもしれませんが、当時はまだそこまで一般人には時代が追いついてなくて、訳のわからんけど、おもろいパビリオンでした。 (今あれば見たいです

四谷シモン ルネ・マグリットの男
1970年
205x74x52cm
ウレタン樹脂、布

お店にご迷惑がかかるといけませんので、お店の画像は掲載していません。
(泥堂地蔵堂の近くです

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